【お知らせ】カレンダー拡張機能のアップデートに伴う「無効化」事象と再有効化のお願い

平素より クラウドログ をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

2026年1月27日(火)より、ブラウザ版カレンダー拡張機能のバージョンアップを実施いたしました。 本アップデートに伴い、一部の環境においてカレンダー拡張機能が自動的に「無効」の状態になる事象を確認しております。

ご利用中のお客様にはご不便をおかけし大変恐縮ですが、以下の内容をご確認いただき、手動での再有効化をお願い申し上げます。

発生事象

カレンダー拡張機能のバージョンアップが行われた際、ブラウザのセキュリティ仕様により、拡張機能が自動的に「無効」に設定される。
※基本的にカレンダー拡張機能は自動でバージョンアップがされる設定になっております。

本お知らせの対象となるお客様

Google Chrome または Microsoft Edge で「クラウドログ カレンダー拡張機能」をご利用中のお客様

原因

今回のアップデートにて、Outlookカレンダーの新仕様に対応するため、拡張機能が操作対象とするドメインを追加いたしました。 ブラウザの仕様上、拡張機能が要求する権限(操作対象ドメイン)に変更があった場合、ユーザー様の保護を目的として、アップデート時に自動的に「無効」化される仕組みとなっているためです。

今回追加したドメインは以下となります。

  • https://outlook.cloud.microsoft/

対象の機能とバージョン

拡張機能:CrowdLogカレンダー同期
バージョン:3.9

※1/27 11:30時点では、Edge版拡張機能についてはまだバージョンが3.8となります。Edge版についてはストアへの反映をお待ち下さい。

回避・復旧方法

誠に恐れ入りますが、以下の手順で手動にて「有効」に戻していただくようお願いいたします。

【Google Chromeをご利用の場合】

  1. ブラウザ右上の「パズルアイコン(拡張機能)」をクリックし、「拡張機能を管理」を選択します。
  2. クラウドログの拡張機能を探し、スイッチを「オン」に切り替えます。
  3. 必要に応じて「権限の許可」を求めるポップアップが表示された場合は、「有効にする」を選択してください。

【Microsoft Edgeをご利用の場合】

  1. ブラウザ右上の「パズルアイコン(拡張機能)」をクリックし、「拡張機能の管理」を選択します。
  2. クラウドログの拡張機能のスイッチを「オン」に切り替えます。
  3. 必要に応じて「権限の許可」を求めるポップアップが表示された場合は、「有効にする」を選択してください。

拡張機能の自動更新について

拡張機能は通常、ブラウザによって自動的に更新されます。
なお、現時点で適用されている拡張機能のバージョンは、以下よりご確認いただけます。

以上となります。

お客様にはお手間をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。 今後ともクラウドログをよろしくお願いいたします。

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