平素より工数管理ツール「クラウドログ」をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、以下 3 点の機能改善を行いました。
- 入力漏れリマインド通知を、毎週自動で送信できるようになりました
- プロジェクト一覧の検索条件が保持され、一覧に戻ったときに自動で復元されるようになりました
- プロジェクトメンバー(部署)インポートで、全部署をまとめてアサインできるようになりました
なお、機能更新にあたり、キャッシュやクッキーのクリアが必要な場合がございます。
上手く動作しない場合は、お手数ですがご対応いただけますようお願いいたします。
目次
■ 概要
1. 入力漏れリマインド通知を、毎週自動で送信できるようになりました
これまで入力漏れリマインド通知は、システム管理者が通知一覧画面から手動で送信する必要がありました。今回のリリースで、通知設定ごとに「自動で送信」を選択できるようになり、有効にした通知設定は 毎週月曜日 09:00 に自動で送信されます。
- 管理 > 通知 > 入力漏れリマインド通知 の新規作成/編集画面に「送信方法」欄が追加されました。「自動で送信」にチェックを入れて保存すると、自動送信が有効になります
- 初期状態はオフです。既存の通知設定は、そのままでは自動送信されません(従来どおり手動送信のみ)
- 自動送信を有効にした通知設定でも、従来どおり一覧画面から手動で送信できます
- 送信される通知の内容・宛先は、手動送信時と同じです
また、あわせて画面の文言を一部見直しました。
- ボタン名:「即時送信」「まとめて即時送信」→「通知を送信」
- 編集画面の項目名:「基本設定」→「基本情報」、「リマインド通知」→「通知の設定」、「通知する内容」→「通知する条件」、「役職者へサマリ通知を送信」→「役職者へ通知のサマリを送信」
※ 自動送信の時刻は日本時間です。送信時刻は現在変更できません。
※ 送信日(月曜日)が祝日の場合も送信されます。
2. プロジェクト一覧の検索条件が保持され、一覧に戻ったときに自動で復元されるようになりました
プロジェクト一覧で設定した検索条件がブラウザに保持されるようになりました。編集画面などへ移動した後にパンくずやサイドメニューから一覧に戻っても、検索条件がリセットされず、直前の条件で一覧が表示されます。複数のプロジェクトを続けて確認・編集する際に、毎回条件を入れ直す手間がなくなります。
- 検索条件は [検索]ボタンを押したタイミングで保存されます
- [リセット]ボタンを押すと、保存された検索条件も削除され、初期状態(「進行中」かつ「アクティブ」)に戻ります
- ページ番号と表示種別(プロジェクト一覧/工数と予算)は保持対象外です
- 検索条件付きの URL(ブックマークなど)を開いた場合は、URL の条件が優先されます
※ 検索条件はご利用のブラウザに保存されるため、別のブラウザや端末には引き継がれません。また、ブラウザのデータ(サイトデータ)を削除すると保存された条件も削除されます。
3. プロジェクトメンバー(部署)インポートで、全部署をまとめてアサインできるようになりました
「プロジェクトメンバー(部署)」インポートで、部署コードに ##ALL_DEPARTMENTS## と入力すると、有効な全部署をそのプロジェクトにアサインできるようになりました。全社で利用するプロジェクトなど、多数の部署をアサインする際に部署ごとの行を用意する必要がなくなります。
- インポート画面で「ファイルの種類:プロジェクトメンバー(部署)」を選択すると、画面上に本キーワードの説明が表示されます
- 展開対象は「アクティブ」な部署のみです。非アクティブな部署はアサインされません
- 「タイムシート入力有無」や各権限の項目は、キーワード行の値がすべての部署に同じ値で適用されます
- 同じプロジェクトにキーワード行と個別の部署行の両方がある場合は、CSV 内で後にある行の内容が優先されます
- データ処理「洗い替え」の場合、キーワード行を含むプロジェクトでは、非アクティブ部署の既存アサインは削除されずに残ります
以上となります。
ご不明な点がございましたら、クラウドログサポートデスクまでお気軽にお問い合わせください。
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クラウドログは、これからもお客様のご意見・ご要望に基づき、機能改善や新機能リリースに尽力してまいります。
今後とも、クラウドログをどうぞよろしくお願いいたします。